saoriです。

皆さんのお金もちのイメージってどんな感じですか?
私のイメージは、

別荘を持ってる
高級車に乗ってる
クルーザーを持ってる
大衆を見下してる(爆
などなど。
皆そうとは限らないですけど、先日このイメージと真逆な富裕層の方にお会いすることがありました。

院長の紹介でお会いしたのですが、話してみるとなんとも質素な感じ。身に着けてるものは決して安いものではないのですが。
ただ、別荘とかは持ってないし、車も一応高級車の部類ではありますが、一台だけでスーパーカーとかを持ってるわけでもないのです。聞けばそんなにスピードは出さないのでスポーツカーには興味がないんだとか。いや、そういうことじゃないだろ!とは思いましたが(‘・c_・` ; )

庶民とは違う暮らしだけど収入と比較したら全然突き抜けてないというか。なんか新しいタイプの富裕層という印象を受けましたね。
その方は、まだ30代と若くネットを中心にしたビジネスを展開しているそうです。元々は、誰もが知る大手IT企業にいたのですが、そこから独立して次々に事業をスタートさせてるんだとか。そして事業を成長させたらそれを売却してを繰り返してるみたいです。

今はもうシンガポールに移住しててほとんど日本にはいないようです。日本でビジネスをしてるのにシンガポールに住んでるってすごいですね。さすがネット事業だな、と関心します。

ちなみに周りにいるお金もちの方もあんまり派手じゃない人が多いんだとか。将来も豪邸を買ったり、船を買ったりという願望もとくにないんだとか。なんだかお金のために仕事をしているというより、趣味で仕事をして収入はそのおまけって感覚なんでしょうかね。

 

仙台市在住のsaoriと申します。私は仙台市青葉区の美容歯科クリニックで働いています。駅から歩いて10分くらいかな。仕事は忙しいけど、お給料がすごく良くて・・・やっぱり保険外診療が中心なんで保険診療の歯科医さんに比べると売上とか全然違うんでしょうね。経理のことは分かりませんが、院長はまだ40代前半なんですが、フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレーと3台持ち。たぶん仙台でスーパーカー2台持ちしている人ってそんなにいないはずだから調べればバレるかも(汗 まあ、院長のお父さんも歯医者だったのでもともとがお金持ちなんですよね。一度、柴山にある院長の家でパーティを開いたことがあって、なんかもう映画に出てくるような家だった。塀が端から端まで100メートルくらいあって、門をくぐるとアプローチが御影石になってて凄かった。玄関ホールからリビングまではルノワールとかモネとかがずらり。全部ほんものらしいです。って一体いくらよ!!
たぶん、1枚、時価数億くらいするんじゃん!?みたいな(;・∀・)全部あわせるとうん十億???

院長の奥様という方がリビングまで案内してくれる時に聞いたのですが、ほとんどが趣味というよりは投資なんだそうです。去年もセザンヌの鉛筆画(下絵)を2億円で売ったそうです(;・∀・) しかも購入価格は8千万円だったそうで、1枚の絵を右から左に移動するだけで1億2千万絵の利益です!!有名な鑑定家の鑑定書付きだったそうです。

うーん、これしっかり所得として申告してるんでしょうか。まあ私が知ったことではありませんが。とにかく私はそういうところで働いていますので、辞めるに辞められません。お金持ちの生態にも興味あるし。本当のお金持ちって東京とか大都市じゃなくてこういう地方都市に住んでるのかな、って思うことさえあります。

その夜のパーティでもドンペリの2004年で乾杯。12年ものですよね。口に含んだ瞬間、な!なにこれ!!!炭酸がしゅわーと口の中に広がり、おっかけて濃厚な香りが鼻から突き抜けます。今までも何度かドンペリを飲んだことありますがこれは全く違う!と思いました。その後の食事もホテルのシェフが3人きて作ったフレンチの本格派です。それにしてもこういう世界があるんだーと思った瞬間でした。